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コンテナ番号の形式(ISO 6346)

インターモーダルの海上コンテナには、ISO 6346 規格で定められた 11 文字の一意の識別番号が付いています(例:CSQU3054383)。構成を知っておくと、入力ミスに気付きやすくなり、コンテナの所有者もわかります。

コンテナ番号をチェック

ブラウザ内で計算され、データは送信されません。

4 つの構成要素

  • 所有者コード(英字 3 文字、例では CSQ):BIC(Bureau International des Containers)に登録されています。
  • 機器カテゴリー識別子(英字 1 文字):U は貨物コンテナ、J はコンテナ関連の着脱式機器、Z はトレーラーとシャーシ。
  • シリアル番号(数字 6 桁、305438):所有者が付けます。
  • チェックディジット(数字 1 桁、3):先頭 10 文字から計算されるため、ほとんどの入力ミスを検出できます。

チェックディジットの計算方法

各英字に A = 10 から始まる値を割り当て、11 の倍数は飛ばします(B = 12、C = 13 … K = 21、L = 23 … U = 32、V = 34 … Z = 38)。数字はそのままの値です。先頭 10 文字それぞれの値に 2 の位置乗(1、2、4、8 … 512)を掛けて合計し、11 で割った余りを求めます。余りが 10 の場合、チェックディジットは 0 です。

CSQU305438 の場合:C 13×1 + S 30×2 + Q 28×4 + U 32×8 + 3×16 + 0×32 + 5×64 + 4×128 + 3×256 + 8×512 = 6185。6185 を 11 で割った余りは 3 なので、完全な番号は CSQU3054383 です。

所有者コードと船会社

所有者コードはコンテナの所有者を示しますが、運んでいる船会社とは限りません。船会社は複数のコードを持つことが多く、多くのコンテナはリース会社の所有で、借りた船会社が運用しています。各船会社のページにはそのコードを掲載しています(例:Maersk、COSCO)。BerthTime はこれをもとに船会社を提案し、変更もできます。

サイズ・タイプコード

番号の横には、同じ規格による 4 文字のサイズ・タイプコードも表示されています。1 文字目が長さ、2 文字目が高さと幅、最後の 2 文字がタイプを表します。たとえば 22G1 は高さ 8 フィート 6 インチの 20 フィート汎用コンテナ、45G1 は高さ 9 フィート 6 インチの 40 フィートハイキューブ汎用コンテナです。

番号がチェックを通れば追跡できます。コンテナの追跡方法をご覧いただくか、無料トライアルを始めましょう。

コンテナをひとつの場所で追跡

コンテナ番号、B/L 番号、ブッキング番号を貼り付けるだけ。BerthTime が船会社を判別し、タイムラインと ETA を最新に保ちます。